2004年シマノウチ1講習会
バスケット作りに慣れていただくためにまずはmini-basketから始めます。
小ぶりながらしっかりとしたバスケットなのでいろいろ活用できます。
サイズ:21×14.5×H10
上記のmini-basketと同じ作り方で側面の角をつけずに編み上げると丸みを帯びてコロッと可愛らしいバスケットが出来上がります。
サイズ:21×14.5×H10
出来上がったバスケットにグリーンを入れたらこんな風に可愛く飾れます。
こちらのバスケットはアメ☆パイバスケットの基本となるものですので、こちらをベースに講習は進んで行きます。
2回目はちょっと大きめのバスケットを製作に取り組みました。
サイズ:22.5(直径)×H25
側面を最後まで編み上げるまでに、するするとクラフトバンドの輪っかが抜けそうになるのを
洗濯バサミで固定しながら、だんだんと形になっていくと達成感が得られます。
出来上がったバスケットは、キッチンでたまねぎやジャガイモなどの野菜を入れてみたり、
リビングでマガジンラックにしたり、ネーミングのとおりゴミ箱にといろいろ活用できる実用的な
バスケットです。
製作後、キットのみを行くとか求められる方もいらっしゃいました。
お勧めのバスケットの一つです。
すこし底のつくりが違うバスケットということで、壁掛け用にwallbasketを製作しました。
壁に引っ掛ける部分は細く折り曲げ、壁にかけやすくします。
サイズ:11×19.5×H22(持ち手込み)
壁に沿う部分はまっすぐにし、上から見ると半月のように形づけをします。
上記、wallbasketより横幅を小さくしたサイズ。こちらはラップ類が2本収納できるのでキッチンの壁、ドライフラワーで飾って玄関の壁といくつも楽しめるwallbasketです。
サイズ:11×14.5×H26(持ち手込み)
実用的に使えるバスケット、生理整頓のお役立ちバスケットの引き出しタイプを2種製作しました。
講習では、決まったサイズのものを製作しましたが、我が家用にサイズを変えることで、
リビングの棚や洗面所の整理だななどで活躍するバスケットです。
引きだし取っ手をまん丸の出っ張りのない可愛いバスケットとなります。
サイズ:36.5×23.5×H18
23.5センチ辺にまん丸取っ手
こちらは、引き出しらしい取っ手がついています。いかにも引き出しというフォルムはいくつ並べても違和感がなく収まるバスケットです。
サイズ:34.5×23×H11.5
23センチ辺に引き出し取っ手
アメ☆パイでもサイズオーダーでご注文が多いバスケットです。
ふたのあるバスケットなら、ホコリもつかず大切なものをしまっておけます。
サイズ:20.5×17×H12
ふたの取っ手はシンプルなぼっちりにしました。
サイズを変えることにより、いろいろな用途やシチュエーションで使えるバスケットです。
日常的に使えるものということでティッシュペーパー用のバスケットとリモコン用ボックス
を製作しました。
ティッシュペーパーの取り出す口は、アイロンでボンド付けを外して穴を開けます。写真のものは壁掛け用に持ち手をつけましたが、持ち手なしでテーブルなどに置くタイプとしても使えます。
サイズ:28×14.5×H8
小さいバスケットですが、手間のかかるバスケットで出来上がると嬉しくなる一品です。中に仕切りをつけたり、持ち手部分にひと手間がかかりますがその分、出来上がると愛着がわきます。
サイズ:19×11.5×H12(持ち手込み→H19.5)
中の仕切りでリモコンがちゃんと立っています。
もう一つのお部屋はペン立てにしてもいいかもしれませんね。
手紙を入れたり、携帯電話を入れたり。指定席を作ってやるとお部屋も綺麗に片付きます。
上部を斜めに立ち上げて変化をつけています。壁掛けタイプですが、底をしっかり作っていますので置いてもこけることはありません。
サイズ:9×7×H11(前)・H13(後ろ)
携帯電話用なのでとても小さなバスケットです。びっくりするぐらい丈夫に出来上がります。
サイズ:8×6.5×H8(持ち手込み→H11.5)
携帯電話を入れて後ろの持ち手を壁にひっかけたら、いざというときに携帯電話を探すことがありません。
実用的というより、お遊び的に飾って楽しむ、プレゼントのパッケージにしてみる、
そんなバスケット製作をしてみました。
ハートのバスケットというのは、いくつになっても女性のココロをくすぐるようで、講習に参加の少しご高齢のご婦人方もキャッキャと製作されていました。
サイズ:24.5×20×H11(持ち手含まず)
名前の通り、パンやお菓子を入れてテーブルに置いても可愛いし、持ち手が付いているのでちょっとした小物を入れておくのにちょうどいいバスケットです。
サイズ:31×20×H11(持ち手込み→H18)

